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○○町の○○○科クリニック。心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼです。

こぎつねのブログHEADLI

近い日やテーマで抜粋しています

◎テーマ;近日ブログより
・2016/6/18投稿
月夜の晩に 子どもと女性のための心療内科メンタルクリニック赤とんぼからのメッセージ

不登校やある理由で学校に行きづらくて困っているお子さん…とその家族、また子育てに悩むお母さん、それから会社に行けなくて困っている人、眠れない人、食べれない人食べ過ぎの人、そんな人たちが毎日このクリニックで院長のカウンセリングを受けています。

そうですね前向きになるために希望を持つために皆さん笑顔で通っていますね。
うれしいことにその多くの方々が問題を解決され卒業されておられます。

メンタルクリニック赤とんぼは変わったクリニックです。
ホームページで宣伝をして皆様に来てもらっては最小限のお薬とカウンセリングで〈自分自身で乗り越える方法と考え方を伝え〉卒業してもらっています。

もちろん、元小児科医が始めたクリニックですから診れない病気、できない事は山ほどあります。でもね少しでも心に寄り添ってその抱えた重荷を共に背負い共に考え楽にしてあげる。そーゆー診療を続けています…

こんばんはメンタルクリニック赤とんぼの事務長のこぎつねです。私は今とても明るい月の下、散歩しながらブログを書いています。

忙しくしているうちになんだかずいぶん時間が経ってしまい更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。

今日はまた千葉県長柄町を1日歩いてきました。とても気持ちの良い場所で小鳥たちの鳴き声を聞きに行くのですが、4月5月の時よりもいつも通る場所のウグイスの鳴き声がずっと美しく進化していて驚きました。

そうですね、1日30kmって公言している手前(^_^)、休日にはそこそこ歩いていますね。

人は誰も困難な何かと向きあって、越えて行くものだと思います。仕事であれ勉強であれ心の問題であれ、それを避けては通れない。

アスリートなら毎日練習ただただ練習してタイムをレベルを向上させるのみ。
絶望的な怪我を負っても、治って前より強くなることしか考えない。

心の問題も然り。向きあって、前を向いて、あの快活な頃より更に元気な自分になることを考えるポジティブさが不可欠だね。

で、そちらでは皆さん何カ月で良くなるのなんて聞かれちゃう。

プレーヤーはあなた、メンタルクリニック赤とんぼはサポーターに過ぎません。問題も解決の道のりも人によって全然違うし、みんながハッピーエンドなんてことはないです。

けど、自分が何者であるかを知り、ある方向へと歩き出したのなら、そこにいるのは既に昔のあなたではないはず。
自信を持って堂々と前を向くファイター、親兄弟が応援してやまない希望の星だ。

まぁね、若干綺麗に書き過ぎたけどね、私はこうして10年も歩き続けていますから、地球を一周半ばかり楽しく歩いていますから、keep going! 何かを続けることって好きですね。

思い立ったが吉日、あなたも何か始めてみては如何でしょうか。スポーツでも勉強でもカウンセリングでもね(^_^)
きっと良い人生があなたを待っていると思います。

えっ、今回はなんか書き方が違ったみたいって?済みません、月夜の晩に調子こいたようです。失礼致しました。

はい、当院は1日10人の方に40分のカウンセリングを女性医師が自ら行う心療内科です。その通り、保険診療でカウンセリングしているめずらしいクリニックです。

希望者は、ホームページトップにある予約枠空き状況をご覧の上お電話でお申込み下さい。

こぎつねもたった今目標値をクリアしウォーキング終了しました。これでグッスリ眠れます。
ではまた次回に(^_^)

・2016/1/3投稿
謹賀新年2016!心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼよりお祝いを申し上げます

新年明けましておめでとうございます。女性医師が毎回40分保険適用でカウンセリング診療を続けている心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼ事務長のこぎつねです。平成28年になりました。穏やかな正月をお過ごしのことと存じます。

年末年始のひと時を過ぎますと、また急にえっと驚くような仕事に見舞われる我が国JAPAN。そうなんですね。まぁね、もう慣れましたがこの日本社会という現実ゲームに終わりはありません。

詰まる所、日本人は毎日忙しい。休息の日々はないのです。日夜変動がありアクシデントがあって、対応する担当者は、それをこなすのに24時間のタイムリミットを使い切って「仕事納め」をするわけですね。で、疲れていようがいまいが構わず次の日の仕事がやってくる。仕事も学業もですかね。

だから毎日、最後に何とか折り合いをつけ、その日を終了させること…その技術とマインドが大事になってきます。そうです。ここにきてメンタルの強化が必要になるわけですね。だけどそれを教えてくれる人はいません。いや、プライドとして、人に教えを請うことを許せないのかもしれない。

会社や学校に行きたくないと思う人の半分は、そうした抱えきれない難儀な仕事量に圧し負かされて、呼吸ができないほどのストレスに直面しているのではなかろうかと私は思うのです。
あとの半分は多分、攻撃性のある特定の人物により自分本来の空間を侵害され、自己防衛的にその場に足が向かない状態にある人。

その人は、客観的にうつ、適応障害、不安障害、不登校、不出社、新型うつ病などと言われるけれども、その本質には日本社会という土壌、「誰ちゃんは誰ちゃんより何点上だからいい子」みたいな尺度、世間体を何より優先させる主体性のなさなどが横たわっていることは間違いない。ただ、周りにはそうしたことを考慮してくれる理解者もいないのが実情。

もしも、今、何らかの心の問題を抱えている人やその家族がこのブログに目を通しているなら、まず書物やネットで学びましょう。もしくは解決法を教えてくれる場所を探しましょう。

精神科・心療内科を訪ねる場合も複数あたり、主体性を持って選択することです。医者がろくに話を聞かず、「あ〜わかった、この薬出しておくから1週間後に来い」と「時は金なり!」的な対応をされるところは再検討です。また、それぞれに専門分野があります。餅は餅屋にかかりましょう。選ぶのはあなた自身です。


さて、堅い話はここまでです。はい、やってきましたこぎつねのスポーツコーナーです!!!
そんなコーナーあったかって?まぁいいじゃないですか。こぎつねのブログを読んでいる人は大体知ってることですが、毎年1月1日元旦こぎつねは山の中にいます。

秋川渓谷の縦走というと恰好いいですが、元日の夜中に武蔵五日市まで行き、夜明け前の始発バスで笹平へ、そこから登山して市道山、臼杵山、荷田子峠を抜け瀬音の湯をゴールとするエクササイズを毎年行っています。

そうですね。臼杵山頂の臼杵神社で新年の参拝後、そこから見える富士山の白い輝きは荘厳ですね。ただね、山ですからね、単独登山は危険が一杯あり(今年もダメージを食らいました)、毎年侮れません。初心に帰るのと、その年の体調を見極めるのに役立ちます。

瀬音の湯では獅子舞を見ながら「だんべい汁」を頂き、サウナとヌルヌル泉質の温泉を堪能します。つきたての柔らかなお餅や燻製のチーズとかウコッケイの卵とか、桧原村ならではのお土産を買って帰ります。

そう、筋肉痛と疲労を感じながら2日は箱根駅伝で青学の神野をTV応援しましたね。

そういうわけでこぎつねの正月はいつも、霜柱の山道を踏みしめながら、自分を見つめなおすことから始まるのですよ。1年後ですが、ぜひ同行したいという人がいたら、こぎつねが山のガイドを務めますね。

人それぞれ新年の過ごし方がありますね。心身ともに英気を養ったら、今年も存分にトライしましょう(にわかラグビーファン用語)!

心の問題があったなら、心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼで、40分のカウンセリングをどうぞ。あなたとスクラムを組み問題解決にあたりますからね(にわかラグビーファン用語)!!!

では、今年の皆様のご発展と健康を五郎丸ポーズ(にわか…)!で祈っているこぎつねでした。
クリックでホームページに戻る

・2015/8/23投稿
心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼより残暑お見舞い申し上げます

女性医師が毎回40分保険診療でカウンセリングを行っているメンタルクリニック赤とんぼより残暑お見舞い申し上げます。
こんにちはご無沙汰しております。事務長のこぎつねです。
はい、私は今も炎天下の東京を1人で歩いております。酷暑と申しますが、台風接近に伴う雲が時折日差しを遮ってくれますので、ブログの書き込みくらいはできます。

はい、今、一番多く見ておられるのはこのブログに初めてたどりついた方、おそらく心療内科を受診したいけれども一体どこに行ったらいいのかわからないなぁと思い、そういった疑問を持ってネットサーフィンした方ではないでしょうか。

もちろん次に多いのはいつもこのブログをご覧になっておいての方でこぎつねは今度はどんなことを書いているんだろうかなぁなどと思って開いた方だと思います^_^

闇雲に心療内科と調べただけでは、目指すクリニックがいいのか悪いのかなんてわかるわけもありません。

特に最近は業者の作った綺麗なホームページに惑わされまして、肩書の華々しい〇〇大学ご出身の大先生と称した笑顔の素晴らしい先生が、丁寧に診察しますと書いてあればそこに行ってみたいと思うのは当然ですね。

それに比べますとこぎつねの作った古臭いホームページはどうでしょうか。自分で言うのもなんですがあまり綺麗とは言えません。おまけに、他院のホームページに書いてあるような「うつ病」とは「パニック障害」とは何か?みたいな当院大先生監修的項目さえありません。

でもね、女性医師が40分カウンセリングしますよ、保険診療ですからカウンセリング費用はいただきませんよって書いてあります。これは事実です。

いいですか皆様、この一言はどんな立派なホームページにもどんな立派な大先生にも書けないんです。少なくとも日本ではね。

メンタルクリニック赤とんぼはね、営利目的で開業したのではないのです。純粋にね、医師が出来る限り時間をかけて心の病気や悩み事を解決してあげようとして始めたんです。

しがない田舎出の貧乏医者がね、毎日フルタイム、保険点数0点のカウンセリングをその日の10人のために丸6年間やって来ましたよ。

たくさんの方が良くなって、笑顔で「卒業」されて行かれました。こんな心療内科は多分、他にはあり得ないでしょう。

良く、どんな患者も治すのかって聞かれます。残念ですがそんな宗教的なんじゃありません。予め診れる病気や相談事を限定しています。既に診断名の下されている方は専門の科をご受診されますことをお勧めしています。

あっ、雨が降って来ました。そろそろ書き込み終了しなけりゃイケマセン。

はい、前回こぎつねのスペイン一人旅の話を書くと約束しましたので報告します。

往復安チケットと初めの宿だけ取ってエイヤーと12日間スペインを見て回って来ましたよ。最高でした。ドバイ、バルセロナ、マドリード、マラガ、グラナダ、コルドバ、マドリード、ミラノ、ドバイ。建物、人、食べ物、交通機関すべてが完璧でしたね。

国内でも旅慣れているこぎつねの持ち物は山用リュック25Lのみ。あ、25Lってメチャ小さい奴ね。滞在中オール晴れ、1日平均15km走破、泊まったホテルは全てキングサイズダブルかトリプルバスタブ付きで飛行機込み総費用30万行かなかった。

皆さんも、国内の大手業者に騙されちゃダメですよ、スペイン語、少なくとも英語使えれば、世界遺産を出来るだけ見てスポーツ観戦するくらい楽勝です。国内の地下鉄乗りまくりましたが、治安は日本と変わりません。ミュージシャンの卵が演奏してるくらい。

で、実際はカード払いが殆ど、JCBカードは使えないバールが多かったけど、メシはメチャ安サービス満点必ず良い思い出になります。クロケータとボカディピッツァおすすめ。

これ以上書くとジャンルが変わりそうなのでいずれまた^_^

まぁね、人生は一度しかありません。うつうつとして暮らす時間を止めにして、心療内科 東京 メンタルクリニック赤とんぼの門を叩いてみませんか。

ラ プエルタ エスタ アビエルタ!
当院の門はあなたに開かれています!ナンチャッテね。

お電話お待ちしています。
MC赤とんぼ事務長こぎつねでした^_^感謝

2015/6/1投稿
心療内科メンタルクリニック赤とんぼ6周年を迎えまして

初めにお知らせです。

この6月3日より6月15日まで、当院院長高橋えみ子はアメリカでの仕事を仰せつかることとなり、当院の診療を休診することになりました。はい、今回は東北津波遺児やウガンダエイズ遺児などを支援し続ける「あしなが育英会」の2015ワールドツアーで米国公演を行う100名ほどの世界のお子さんたちの随行医として招集されました。ニューヨーク、ワシントンなどでの診療活動に従事します。

この間、大変申し訳ございませんが当院は休診とさせていただきます。ご予約のお問い合わせも受け付けかねますので、ご連絡等のある方は6月16日火曜日以降でお願いいたします。かかりつけの方で、お薬の処方をご希望の方も同様です。この間の処方はお近くの心療内科をご受診なさってください。


さて、またご無沙汰いたしました。子供さんと女性のために毎回40分のカウンセリング診療を続けている心療内科メンタルクリニック赤とんぼ@東京北区事務長のこぎつねです。はい、5月で6周年を迎えました。とても感慨深いです。

心の問題で困っている方に、医師が保険適用で直接カウンセリングする診療を思い立ち、東京都北区十条にクリニックの看板をあげたのが平成21年5月11日でした。1回40分としました。そうですね、正味8時間の診療時間をすべて使い、1日10人の方だけのために心をこめてカウンセリングする。こんなのはどうだろうと。

丸6年間、私は1日10人の40分枠を必死で守ってきた自覚があります。1か月約20日間の診療日ですから200枠しかありません。そうですね、200人なんてどこかの大先生がやっている心療内科なら1日ちょっとでちょちょいと診ちゃう人数でしょう。

それをわざわざ、一人ひとり、10人ずつ診療してきました。そうなんですよ、6年間、医師が1日も休まず10人の方に40分のカウンセリング診療をして参りました。これってすごいと思いませんか?はい、別に収入はありませんから、このクリニックの経営は綱渡りみたいなものでしたね。

ですから院長も私もたいそうな収入などありません。でも何とか6年間生きてきました(笑)ガハハ
そう、このクリニックを、笑顔で良くなっていくたくさんの相談者の皆さんのために守ってきましたね。守護神こぎつねであります!

タイムキーパーとして…サムライブルーの川島みたいでかっこいい!けど、実際は大変でした。えっ何がって?限られた時間を皆さんにどんな頻度で来てもらったらよいか、そして新しく来る方もちゃんと近い日にちで予約ができるにはどうしたらよいかという難問をクリアして、はじめてコンスタントに受診してもらえるようになったのでした。

受診受付判断者として…時々、このクリニックでは診れない病気の方や、当院ではお出しできないお薬をお飲みの方から受診希望のお問い合わせがあります。申し訳ありませんがきっぱりお断りさせてもらっております。10枠しかありませんから、私たちが対応できる方に、良くなってもらえる方に限定して時間を使っています。

それで私は時々「なぜおまえは受診させない」と罵声を浴びせられ、詰られ、人格を否定されるような言葉を電話で受けることがあります。正直、動悸はするし、ペンを持つ手は震えるし、半日ぐらい落ち込んでしまいますね。でも、仕方がないのです。当院の院長も出身経緯より得意不得意があり、何でも話が聞けるわけではないのですから。

でもね、その40分の時間を有効に使って、目に見えて明るくなり、回復してゆく多くの方々をいつも見ている私としては、お断りする時の痛みより以上にその時間を守ることの意義を感じているのです。ね、ちょっとこぎつねもかっこよく見えませんか(笑)

キャンセル対応者として…当院にもキャンセル規定がございます。カウンセリングルームなら常識ですが、時々このルールに反する人が現れます。これは、きっちり対応させてもらっています。じゃないと、予約ルールを守って来院されている方々が損害を受けます。でも、いやですよ本当にね。ご予約は確実にとお願いするしかありませんね。守るって、いろいろ大変なことだと痛感した6年間でした。

はい、では次に当院院長の努力について書きましょう。

40分のカウンセリング診療…これは皆さんが40分ということであって、医師はそれを準備して実施しお薬などを出した後に、対応を検討しまとめ、記録していますよ。カウンセラーさんならわかるでしょう。つまり、ハイ5分診療、ハイ薬出しとくね方式の他の多くのクリニックの医師に比べ、格段に時間とコストをかけ診療するのが当院の院長です。

おまけにPC入力が下手な院長の帰宅は10人分をまとめるので毎晩遅いです。そうなんですよ。裏方仕事があるのです。だから本当はね、1日6人くらいにして、もっと余裕を持って診療してもいいんですけどね、予約を待っている皆さんが少しでも早くカウンセリングを予約できるように頑張り続けているんですね。

それと、最近は専門分野である「不登校」に関わることが多くなりました。当院にはたくさんの不登校の方が親御さんとともにカウンセリングにいらしています。それに院長が講演依頼を受けることや、自治体の教育委員として意見を述べることが増えています。ただこうして開業しているわけですから、そうした時間は休診日に集中していて、院長にまともな休みはありませんね。

ね、皆さん、こんな貧乏暇なしのクリニックなんて他にないでしょ(笑)そうなんです。まじめに、ひたすらまじめにカウンセリング診療を続けてきました。

ですが、院長も私もだんだん年をとり、体を労らねばならなくなりました。それで、徐々にではありますが、今後は診療時間帯を短縮するなどして、細く長く継続する方向で診療を続けることを検討します。

また、院長の構想に、別にスペシャルな、花であふれる庭園のあるカウンセリングルームを少し郊外に併設し、MC赤とんぼの分院とするなどがあります…まぁ出来ればってとこですが、実際私は毎日相当数のご予約希望者を近い日にご予約のご案内ができないという理由でお断りしていますから、医師と存分に話したい!という相談者を分院にお送りするのは難しいことではありませんけどね。

ですから今は当院は7年目です。ラッキーセブンです。より多くの方により豊かにカウンセリング診療を受けていただけるように改善して参りますので当院の7年目の「チェンジ」にちょっとだけ期待してくださいね。

院長がアメリカにいる間、私こぎつねはバルセロナを歩いてきます。アブロエスパニョールウンポコです!ちょっと健康が心配ですが、人生は何でも挑戦です。良い写真を撮って戻ってきます。どうぞ皆さんも自分の信じた仕事、遊び、仲間を大事にして、今月も良い人生をお送りください。

いつもの通り、長くなるこぎつねのきまぐれ文章にお付き合いくださいまして感謝です。
ご来院は、どうぞいろいろなページをご覧になって、他院と比較検討してください。他と同じことはしていません。ご縁があれば当院でお会いしましょう。

ではまた!!アスタラビスタ!最近イトコンの料理に目覚めたこぎつねでした…
・2015/3/17投稿
春が来ました〜でも学校に行けない君や会社が辛いあなた!メンタルクリニック赤とんぼで40分医師と相談してください。

ご無沙汰しました。女性医師が保険診療で毎回40分カウンセリングの時間をとっている東京都にあるただ一つの心療内科メンタルクリニック赤とんぼの事務長こぎつねです。皆さまお元気ですか?

春になりましたね。昨日は石神井川沿いの桜のつぼみを観察しにお弁当を片手に歩いてみました。葉桜は既に緑色になっているしソメイヨシノのつぼみも相当に大きく、予想の3月25日より前に咲くのもあるかもしれません。

さて、春と言えばマスクの季節…うららかな天気の中で、この季節を存分に楽しめない、例の花粉症に悩む方も多いですね。でもですよ、花粉症は単なるアレルギー疾患として片付けるにはあまりに大きな問題です。

むしろ文明社会の引き起こした現代病〜山林開発、化石燃料消費、食品添加物入りの食生活などなど様々な観点から論議されるべき難問だと思いますね。話題性のある新薬や新規治療法が出ても多分、またいたちごっこになるのはなぜか?

すべての病気はね、我々人類の進むべき方向が生物学的に的を得ていないことを警告し、地球全体のために正しい道を選択するよう促しているのだと私は思うのです。遺伝子の解析が進むとね、我々の生命の歴史が未来のために様々な知恵をDNAコドンという暗号にして残してくれていたことに驚くのだと思います。

でもやっぱり春はいいです!はい、誰もがウキウキするこんな素敵な春を楽しめないという方…それはきっと心の問題があるのだと思います。問題解決には様々な方法がありますよね。

自分に合った運動・食事・休息・睡眠のとり方を研究することをはじめ、それぞれの心と体のバランスを保つ良い仕事、良い学び、良い遊びの時間を持って一日一日をリズミカルに過ごせるようになればよいのです。

簡単なことではありますが、今困難な状況にある人にはハードルが高く見えているかも知れません。メンタルクリニック赤とんぼは心療内科の女性医師があなたのために毎回40分の時間を使います。そして、あなたに必要なことをアドバイスします。キワメテ、受診するハードルは低くしてあります(笑)

カウンセリングも投薬もすべて保険内で行いますからかかる費用は3割の保険証の成人の方で初診で2500円です。再診では1630円です。お薬のない方はそれぞれ更に210円安いです。40分ずつですから1日10人で診療時間は終了してしまいます。民間で、こうした無料のカウンセリングをしかも医者が行うなんて聞いたこともないでしょう。

それを行っているのがメンタルクリニック赤とんぼなんですよ。絶海の孤島ではなくこの東京で、患者さんの心に寄り添う診療を続けてきました。そして、多くの方が問題解決して『卒業』されて行きました。

とりわけ、女性の問題、お子さんの相談に特化して、この6年間不登校やうつ、不安に苦しむ本人や家族のカウンセリングを精力的に行ってきました。

不登校問題は、学校に行ければ解決?じゃないんですね。もっと根本的に、家族・学校・地域社会を巻き込んだ解決を図らなければなりませんし、お子さんの笑顔を回復し、進路相談にも乗って未来を考えてあげなければなりません。メンタルクリニック赤とんぼは、ゆっくり時間をかけて絡まった糸をほどく手伝いをしています。

前にも書きましたが、薬を出してハイOKみたいな診療はしていません。また同じ薬でも使い方がまるで違います。医師のカウンセリングを続けて行けばハイスピードで問題は解決するわけですが、一般の精神科心療内科は薬を出して何回も通わせ利益を得ることを前提に治療するので、ゴールがないのです。

精神科・心療内科の医者から「薬がいらない患者は来るな」と言われたと証言する方も多いです。「精神科は今日も、やりたい放題」という本も売っていますがまさにその通り。5分診療のくせにその5分さえも金にならない患者の話でつぶしたくないということでしょうか。でも中にはいい先生もいるのでよく探しましょう。

今日午前の診療が終わりました。朝一にお薬がほしい方がいらしたあと、5人のカウンセリング、うち、お薬が必要な人は1名だけで眠剤を出しました。初診の方保険で2290円、再診の方1420円。シンプルでしょう?みんなニコニコして帰ります。みんな「卒業」を目指して生き方をシンプルに変えて行こうと通ってきておられますね。

どうぞあなたも、赤とんぼファミリーに加わって、カウンセリングを受けてみてください。殆どの方が1年に満たない期間で「卒業」されています。そして、これからは同じことが起こっても決してあわてない人になり、自分で解決できるようになるのです。袖振り合うも他生の縁と申します。医師とのカウンセリングの機会を通じて、良い人生勉強となれれば、あなたの人生はより素敵になると思います。

ではまた
最近ちょっとした検査入院をしなければならなくなった健康アスリートこぎつねでした・・・


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